2007年07月06日

ホログラフと仮想現実

ディーゼルのファッションショーでホログラフを使った演出があったそうで、Youtubeにその映像が上がっていた。
http://www.youtube.com/watch?v=CCcTRjxP-Fc&eurl=http%3A%2F%2Fwww%2Enitenichiryu%2Eorg%2F

TDLに行けば必ずホーンテッドマンションに入り込んで、ホログラフ(なのかそれっぽいだけなのかは分からないけど)の幽霊達を見ては鼻息を荒くする僕としては、こんな映像を見せられて悶絶しないわけはなく。

よく仮想現実と現実(「リアル」という言葉が使われることが多い)の対比を言う人たちがいるけれど、僕は昔からそういう話の展開にはあまり興味がない。

結局のところ自分の脳が何に対して「自分にとっての現実味」を感じるかが全てで、仮想かそうじゃないかは関係ないと思うのだ。

皮膚を通して得られる感触によってその「現実味」を実感する人と、頭の中だけで完結する、例えば概念のようなものに「現実味」を感じる人と両方いるでしょ世の中には、ってだけの話だと思う。

ただ、仮想現実と現実という分けかたは、素朴な感覚として分かりやすいと思うから、その二つに厳密な違いはないんだ!なんて無理に言うつもりはないけれど。
対立する概念として話を進めるのはナンセンスだなぁと思うだけの話。

ホログラフは仮想現実が現実に漏れ出てきたような感覚がとても面白い。

こっちのグローブの件もそうだけど、仮想現実の要素がどんどん現実へとアプローチしてきていて楽しみな事だらけだ。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/992844.html



posted by McGand at 15:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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