2011年07月02日

そしてらくがき

多分、ありもしないものを、まるで存在するかのように思わせる技術やアイデアというものに、僕はずっと昔から憧れてきたのだと思う。それは絵や視覚情報だけに限ったことではなく、そんな風に思う、感じる、ことができれば、僕にとってはやり方はなんでも良かったのだろう。

トールキンの『指輪物語』はすばらしいし、東京ディズニーランドには感心するし、拡張現実(よくARと呼ばれている)のようなテクノロジーにはとても興味がある。

自分でもそういったことができるようになりたいと、まだそんな自覚がない頃から絵を描いていたように思う。
多分これからも、そんな事を続けていくのだろう。

loukken_illust_110630.jpg

「どうだいこの世界観は!」
「だるまさんがころんだ?」
技術が未熟だと、ちゃんと伝わらないこともある。


posted by McGand at 09:01| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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